ニセココテージ ニセココテージ ニセココテージ ニセココテージ
16日 10月 2021
2018年〜2019年の冬グランピングをテント5張りでなんとか終えて、ひと段落した3月。一旦休暇を取り、4月から夏場のグランピングへ向けて作業を開始しました。この期間にマレーシア人ウーファーと、その後にドイツ人ウーファーにヘルプをしてもらいました。
15日 10月 2021
2018年の12月からの冬グランピングはテント5張りと言う規模で行いました。クリスマス頃から海外のお客さんが入り始めてきました。2人のヘルプもあり、除雪作業もなんとかこなすことができました。3シーズン目の冬と言うこともあり、要領も得てきたのですが、それでも冬のグランピング運営は夏場に比べると積雪の心配があり、なかなか落ち着くことはできないのが現状だなと感じました。
15日 10月 2021
2018年の営業は10月末まで行いました。10月末まで営業した後、今まで利用していたコンポストトイレから、簡易水洗トイレに変更するために工事を行いました。地元の設備屋さんに依頼して行いました。また、自分でできる部分は自分で行いますので、出費をなるべく抑えました。まずは、便槽を埋めるための穴は自分で、ユンボーを運転して掘りました。建物はもともとあった物置を改装して利用したので、トイレにするためのリフォームも自分で行いました。なので、設備屋さんには水回りと配線をお願いしました。作業は順調に終えて、12月からの冬営業に間に合いました。私は、その間の11月中に少しの間ヨーロッパへ旅行をしてきました。ヨーロッパ旅行のブログもありますので、ご興味のある方は読んでみてください。
14日 10月 2021
2018年のグランピング運営は私、2~3週間おきに入れ替わるWWOOFERとパート1名で運営しました。テント内掃除と、BBQコーナーの掃除で役割分担。私はシーツの選択や、トイレ掃除、ゴミ処理を主にしていました。この頃は今ほどの体制が整っていなかったので、各テントごとにゴミ捨て場があり、トイレも各テントごとにありました。そのため、トイレ掃除と、ゴミ処理にかかる時間がかなり多く、今と比べると効率の悪い運営でした。しかし、ウーフなどの助けを借りてなんとか運営していました。この年からはnapと言うキャンプ場に特化した予約サイトを利用し始めたので、前年よりも予約率が上がりました。8月中の稼働率は8割以上になり、かなり大変でした。
09日 10月 2021
2018年はトータルで20名ほどのWWOOFの受け入れをしました。タイ、マレーシア、アメリカ、カナダ、ドイツ、オランダ、イスラエル、スペイン、ニュージーランド、イギリス、フランス、日本と言うさまざまな国からのWWOOFを受け入れました。そして、それぞれの国の料理を作ってもらいこちら側もたくさんの思い出になる出会いがありました。
08日 10月 2021
冬が終わり、雪解けが始まって来た4月から、2018年の夏へ向けての作業が始まりました。まずはテントを設営する台をしっかりとしたウッドバルコニーにすることにしました。前年の売り上げと、冬場の売り上げである程度の投資ができるようになったのでテント5張り分のバルコニーを制作することにしました。
08日 10月 2021
12月からの冬グランピングに向けて、グランピング利用者が使えるキッチンスペースなどをどうするかということで、当時余市町にて活動していたcountryworksのモバイルハウスを利用することにしました。牽引トレーラーに乗っかった海上コンテナを断熱して、内装を整えたモバイルハウスをグランピング利用者の冬場の共同スペースとして利用することにしました。
08日 10月 2021
2017年の最初のグランピングシーズンを終えて学んだことは、まずテントのサイズは全て揃えた方が運営側としては楽だと言うこと。もちろん、それぞれのテントのサイズが違えば利用者側からすると選べる面白さがあると思いますが、運営側からするとなかなか大変だと言うことがわかりました。例えば、テントが傷んで、入れ替える必要があるときにテントのサイズが同じだとスムーズに行えることや、テントを設営するウッドデッキの大きさも均一にできるので、翌年度からは全てのテントをCanvascamp Sibley500にすることにしました。このsibley500が大きさ的にもちょうど良く1人で設営するのもそんなに大変ではないので、このテントを選びました。
08日 10月 2021
1年目の夏が終わらかけて来た頃から徐々に黒っぽいポツポツがコットンテントに見えてくるようになりました。それが黒カビだとわかり、最初は濡れたぞうきんで拭いてみましたが、まったく落ちません。インターネットでいろいろと調べてみて、酢やアルコールスプレー、重曹など色々と試して見ました。たしかに、アルコールスプレーや酢で黒カビの色素が少し抜けて、シミがあまり目立たなくはなりましたが、なかなか綺麗にはなりませんでした。そして、最終的に漂白剤を使って見たところたしかにカビの色素は抜けて、綺麗になるのですが、テント生地へのダメージが気になりました。
08日 10月 2021
2017年のボンゴ広場での1年目になる夏場のグランピングはテント3張りでのスタートとなりました。テントはcanvascampのsibley500, 600 twin とsibley600の3張りとも違うスタイルのテントを利用しました。

さらに表示する

ニセココテージボンゴ広場