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ボンゴ広場のグランピングpart10

2018年のグランピング運営は私、2~3週間おきに入れ替わるWWOOFERとパート1名で運営しました。テント内掃除と、BBQコーナーの掃除で役割分担。私はシーツの選択や、トイレ掃除、ゴミ処理を主にしていました。この頃は今ほどの体制が整っていなかったので、各テントごとにゴミ捨て場があり、トイレも各テントごとにありました。そのため、トイレ掃除と、ゴミ処理にかかる時間がかなり多く、今と比べると効率の悪い運営でした。しかし、ウーフなどの助けを借りてなんとか運営していました。この年からはnapと言うキャンプ場に特化した予約サイトを利用し始めたので、前年よりも予約率が上がりました。8月中の稼働率は8割以上になり、かなり大変でした。
また、2018年のシーズンは余市町でも1張り限定で、試験的にグランピング運営を行いました。余市町にある、エコビレッジという場所にて行いました。5月からテントを張るスペースの地ならしと、バルコニー制作をして、運営自体は7月から行いました。遠方でのグランピング運営は初なので、なかなか良い運営方法を見つけるのには時間がかかりましたが、なんとかエコビレッジさんの助けを借りて、運営を開始することができました。こちらではNeutral Outdoorというブランドのベルテントを利用しました。ポリエステル製なので、canvascampのテントよりは安価で、またポリエステルなのでカビが生えづらいかのテストも含めて利用して見ました。最終的に利用して見てわかったことは、ポリエステルは紫外線での劣化が進むと、コットンに比べるとすぐに利用できなくなること。また、ポリエステルでも常設しているとやはり、カビは生えてしまうということがわかりました。

ニセココテージボンゴ広場。

北海道ニセコ町にあるログハウスコテージとグランピングのできる宿。1988年から運営しております。現在は2代目になる兄弟で運営中。 

ログハウスは父による手作りのログハウスです。チェンソーで一本一本カットされたログハウスは味があり、人気です。グランピングはcanvascampのコットンベルテントを利用しております。また、イスやテーブルも手作りで、暖かみのある空間となっております。庭作りも頑張っており、季節ごとにさまざまな宿根草が花を咲かせています


ニセココテージボンゴ広場